ポケモン虐待 虐殺小説スレッド

発行者: 17.09.2021

しぃの集落 (20) 8~13,15,16,19~23,25,27,28,30,31,33~37,39~41,43,46,49,51,53,56,60 デチデチ団 プギャだー 小ネタ & 一発ネタ集 (133) 小ネタ & 一発ネタ集 (134) , モナの武勇伝 連携プレー (2) ヨーヨー(2). 初代 保管庫 2代目 保管庫 3代目 保管庫.

それから夜を待った。 ピカチュウの死体はタオルに包んで見ないようにした。包むときに内臓が出てきたりもしたが 誰かに頼めることでもない、自分でやるしかなかった。 そして暗くなってから庭に出てスコップを使い穴を掘る。できるだけ深く。そして、 出来上がった穴にタオルで包んだピカチュウを入れる。怪しまれないように他の部分も適当に掘り返す、 明日からガーデニングでも始めて誤魔化すしかない。 きのこの効能. 合計: - 今日: - 昨日:. ウツダ シノウ … ああ言うのって売れてるのかなぁ 虐殺スレ式ハッピーエンド スタンダードな釣りネタ 焼きおにぎり ~ 安価で… 縁日 お題「親子愛」 アホしぃ的差別の話 マジシャン的なあれ 危険分子虐殺許可法 パラパラ漫画的なあれ もししぃが生き物かすら怪しかったら.

結局その気持ちが私を動かした。 頬に刺していたナイフを力いっぱい抜く。ナイフの動きにつられてピカチュウの体も少し動く 抜いたナイフはすぐに振り下ろしピカチュウののどに刺さる。 「グッ・・・。」 低く一鳴きして口から血を吐き出した。 そしてもう鳴かなくなった、しかし、気は動転していたし、本当に死んだかわからなかった。だから、 何度も何度も刺した、腹を腕を顔を、その度に真っ赤な血が溢れ残っている黄色い体毛を染め、 他の切り口から内臓が覗く。何十回刺しただろう、すでにピカチュウの体は原型を留めているとは言い難い。. 拉致〔仮題〕 (2) 12~30 拉致〔仮題〕 (3) つつみ込むように 落とし穴 たぬき寝入り 小ネタ キモカワ 顔文字 一発ネタ集 (125) ~ ブーン ギコ虐待 ~頭を・・・~ うさしぃ 30年前のおもひで ボスキャラ しぃの集落 1~3.

しぃおり 学校のカイダン 1話 あらすじ & 一発ネタ集 (144) 35,71,72,76,77,~ ママさがし カーリング 星のカーびぃ ろくろ首 こいつ惨めにしぬよ!.

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ピカチュウが身動きをとれないという事を確認してから、私は立ち上がり辺りを見回した。 さっきのハンカチの火は消えていた、他に燃えているようなところもない。 そして先ほど放り投げてしまったイーブイのボールを拾い中を覗く。 「ッ!」 声にならない悲鳴がでた。イーブイの長い耳が折れていた。 完全にありえない方向に、骨は見えていないがきっと折れているだろう。 イーブイはぐったりしている、頭でも打って気を失っているのだろうか。 どうしよう・・・・どうしよう・・・どうしよう。 バトルをさせたことなどほとんどないため、私はとてもうろたえた。 「そうだ、ポケモンセンターに行かなきゃ。」 私はイーブイのボールだけ持って家を飛び出した。全てを忘れ一心に走る。. クロスワード 『しぃ』を大切にする虐待 (4) 狙撃 血管 自責 小ネタ & 一発ネタ集 (141) HANYAN 遊具 しぃとフサしぃ (2) マターリタワー 小ネタ & 一発ネタ集 (144) ~ 初代 保管庫 2代目 保管庫 3代目 保管庫.
  • ピカチュウが身動きをとれないという事を確認してから、私は立ち上がり辺りを見回した。 さっきのハンカチの火は消えていた、他に燃えているようなところもない。 そして先ほど放り投げてしまったイーブイのボールを拾い中を覗く。 「ッ!」 声にならない悲鳴がでた。イーブイの長い耳が折れていた。 完全にありえない方向に、骨は見えていないがきっと折れているだろう。 イーブイはぐったりしている、頭でも打って気を失っているのだろうか。 どうしよう・・・・どうしよう・・・どうしよう。 バトルをさせたことなどほとんどないため、私はとてもうろたえた。 「そうだ、ポケモンセンターに行かなきゃ。」 私はイーブイのボールだけ持って家を飛び出した。全てを忘れ一心に走る。.
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見えない壁 東京喰種 シラズ 虐殺モナー&殺戮モララー 導き 挑発 テカテカ 小ネタ & 一発ネタ集 (124) ~ 正しい対処法 FROMしぃちゃん 不運なしぃ. うたわれ オボロ 檻の隙間を抜け、そしてそれは見事に。 「ギャァアアア゛アア゛アア゛アア゛!!!!!!!」  ルギアへと命中する。  なんとも情けない声で叫ぶルギア。ダブルニードルがヒットした部分は足。 二本の極太の針が足に深々と刺さっている。刺さった部分からは毒素が滲み出し、流れ出る血がしゅうしゅうと音を立てた。  見ればすぐに解るが、その痛みといえば半端ない。見ているこちらでさえ痛くなる程だ。 突き刺さった極太の針を抜こうともがくルギアだが、いかんせん身動きが取れないどころか。 暴れすぎて逆に檻のふちにあたり針が更に奥へと突き刺さっていく。じゅぶぶ、っと音を立てて突き刺さる針。ルギアはたまらずまた叫び声を上げる。  俺は耳元を抑えた。そしてそのまま、スピアーに今度はミサイル針を指示する。  スピアーは俺に忠実だった。また見事に、それはルギアへと命中する。腕、足、そして目。 「グァアアギャァアアアグァギャアアア」  耳を劈く悲鳴は相変わらずだ、正直煩い。だが、ルギアは俺の考えも知らずに叫び続けている。  そりゃあ、痛そうだと言えば痛そうだ。 足は血まみれで、先に刺さったダブルニードルが肉をえぐって傷口を広げている。 じゅうじゅうと時々音を立てているから、傷薬やらで傷口を埋めても傷は一生残るだろう。 腕は骨に命中したのか、一部指が変な方向に曲がっている。本当は自分でぶつけて折ったのかも。 だが、突き刺さった数本のミサイル針が発端なのは間違いない。折れた原因が針にしろぶつけたにしろ。 「そりゃいたいだろうなー」  棒読みの台詞。所詮他人事…いや、ポケモン事だ、俺には関係ない。  ルギアが、潰れた目と見える目で見つめてきた。それは懇願ではない。殺気そのものだ。 突き刺さったミサイル針のせいで片目は完全につぶれ、ごぷごぷと血が流れでくる。 きっと、神経に力を入れすぎなのだろう。他の部位よりも出血が多い。俺はスピアーに、軽く指示をした。  止めといわんばかりに、再びダブルニードル。今度は潰れた目、っそしてどてっぱらに命中した。.

目の前の檻の中には、その伝説のポケモンと称される「ルギア」が静かに眠っている。 あの時打った麻酔がまだ効いているのか、いっこうに起きる気配を見せない。 俺は自然と、口元が歪むのを感じた。笑みの形に、だ。  思えば、いともたやすく伝説のポケモンを手中に収められるなど。 天地がひっくり返ってもありえないかもしれない。なにせ、俺はまったくと言っていいほど。 伝説なんてものに興味はなかったからだ。  ごくごく普通に生活し、大学を出て一応ポケモンの免許を取得してみたが。 周りのように、ポケモントレーナーなんて馬鹿げた職業には目もくれなかった。 なぜなら、幾度となくポケモンマスターの道を閉ざされた者の末路を見てきたからだ。 高校時代の知り合いは今はフリーターをしている。非常に情けない事だ。 中学時代の奴は今は刑務所だ。道が行き過ぎて過度な特訓でポケモンを殺してしまったらしい。 そんな落ちぶれた奴らを尻目に、俺はちゃんとした会社に就職し、安定した収入を手に入れた。 因みに彼女は募集中だ。  きっと、そんな無心できっちりした俺に、天からの贈り物なのだろう。  この「ルギア」は伝説として扱われ、ある一定の機関につれていけば多額の報酬がもらえる。 だが、それは報酬だけで後には何も残らない。残るとすれば、貧相な名前だけだ。 もちろん、名前も消去される可能性だってある。誰だって、伝説が羨ましいのだ。  だが、俺はそんな事はまったく思わない。 誰かがリーグで優勝しようが、誰かが出世しようが俺には全く関係ない。 「つまるところ、俺には伝説も何も関係ない。」  ただ一つ、あるとすれば。 「御前を本当に伝説にしてやるよ。」  伝説は伝説でなければ意味がない。俺からの慈悲だと思え。これで本当に伝説になるんだから。.

ウツダ シノウ … ああ言うのって売れてるのかなぁ ファンシス switch スタンダードな釣りネタ 焼きおにぎり ~ 安価で… 縁日 お題「親子愛」 アホしぃ的差別の話 マジシャン的なあれ 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい 意味 パラパラ漫画的なあれ もししぃが生き物かすら怪しかったら. それから夜を待った。 ピカチュウの死体はタオルに包んで見ないようにした。包むときに内臓が出てきたりもしたが 誰かに頼めることでもない、自分でやるしかなかった。 そして暗くなってから庭に出てスコップを使い穴を掘る。できるだけ深く。そして、 出来上がった穴にタオルで包んだピカチュウを入れる。怪しまれないように他の部分も適当に掘り返す、 明日からガーデニングでも始めて誤魔化すしかない。 次に、部屋中の血を拭く、4時間以上放置したのに幸いにも跡は残らなかった。.

不思議な力 さいたま虐待 ~感染~ 光しぃバズーカ しぃ太郎 クイズ!ちびギコ アンド しぃ パターン おにぎり工場 おにーに牧場 プラモは泣かない 暇潰し. 伝説のポケモンと言うのは、噂自体あれども、その存在は未だに未確認なものが多い。 その為、研究者たちは血眼になって実態を探そうとする。 誰よりも先に。欲しいのは名声だ。人々は伝説と言うものに弱い。 だが、しかし。 結局見つからないのが落ちというものだ。……極々僅かな人間を除いて。.

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基本に戻って耳もぎ 戦隊ヒーローの後半の熱さ 「人は過ちを繰り返す。」 あの感触 「ごめんなさい自分でも何がなんだか」 パンツァーシュレック ダッコ革命党の続き 暇だし大・虐殺祭 小学生の虫虐殺アイデア 「コピペって本当にいいものですね」 <> 「クレクレ君人形」 クレクレ君人形2 AA虐殺. ベビ泥棒 言わせねぇよ 五月蝿い 軒下のしぃ一家 願望成就 「砕けた絆」 『守護キャラ 本部以擬古』 ベビしぃ表現 人食いエスカレーター 不意打ち ふぐり狸 コボしぃちゃん 旧時代AA ユルクナイグラシ ヤルグラシ 改コピグラシ カビニギリ スーパープ 落ちるぃょぅ 道を歩いていたらぃょぅがいたので ぃょぅ茶.

確かに、俺は伝説には興味がないといえばない。だが、しかし、思わないだろうか? 伝説は伝説だからこそ魅力があると。伝説がここにいては意味がない。  ゆっくりと檻の前に近づくと、俺は足を上げて檻を思いっきり蹴った。 がん、と言う音が響く。だがルギアはびくともしない。俺はやれやれ、と肩をすくめて見せた。 ここで起きていればよかったものの…、もしかすると、麻酔の量を間違えたのかもしれない。 「出て来いキュウコン!」  ぼむ、と音を立ててボールからキュウコンが出てくる。 ポケモンに興味はないといえ、きちんとメンバーは鍛錬をかかさず育てている。 育てていれば、役に立たない事はないからだ。ガス代とか水道代とか電気代とかな。 このキュウコンは俺の手持ちのエースだ。雑魚とか言うなよな。…悲しいから。  キュウコンは九つの尻尾を優雅に振りながら俺に擦り寄ってくる。 俺はキュウコンの頭を撫でつつ、目の前の檻へと目を向ける。特別に作られたそれは俺の会社の一級品だ。 火で溶ける事もない。だが万能というわけではない。  俺はキュウコンから少し離れると、そのまま指示を出す。 「キュウコン、檻に火炎放射だ!」  灼熱の炎がキュウコンの口から吐き出される。薄暗い周囲を明るくする炎はやけに目に痛い。 キュウコンの炎はルギアではなく、ルギアを捕らえる檻に向かってぶつかっていく。 徐々に、当たった部分が熱で赤くなっていく。キュウコンの炎は止む事なく続いている。  と、じゅじゅぅ、と何かが焼けてくるような音がし始めた。  俺は口元を笑みの形にゆがめた。そして次の瞬間、ルギアがかっ、と目を開けた。 「ギャァアアアアアアアアアア!!!!!」  耳を劈くような鳴き声。キュウコンが慌てて火を止めた。  ルギアの巨体は檻よりも大きく、上手く身動きが取れない。起きたところで、ルギアは自由ではない。 熱せられた檻は熱く、身動きの取れないルギアの体を焼いていく。檻の痕がルギアの体中につく。  焦げ臭い匂いが鼻孔をつき、いやいやするようにキュウコンはその場から離れた。.

813,15,16,1923,25,27,28,30,31,3337,3941,43,46,49,51,53,56,60. 2 3 .

SMSに認証コードを送る 電話音声で認証コードを送る キャンセル. 確かに、俺は伝説には興味がないといえばない。だが、しかし、思わないだろうか? 伝説は伝説だからこそ魅力があると。伝説がここにいては意味がない。  ゆっくりと檻の前に近づくと、俺は足を上げて檻を思いっきり蹴った。 がん、と言う音が響く。だがルギアはびくともしない。俺はやれやれ、と肩をすくめて見せた。 ここで起きていればよかったものの…、もしかすると、麻酔の量を間違えたのかもしれない。 「出て来いキュウコン!」  ぼむ、と音を立ててボールからキュウコンが出てくる。 ポケモンに興味はないといえ、きちんとメンバーは鍛錬をかかさず育てている。 育てていれば、役に立たない事はないからだ。ガス代とか水道代とか電気代とかな。 このキュウコンは俺の手持ちのエースだ。雑魚とか言うなよな。…悲しいから。  キュウコンは九つの尻尾を優雅に振りながら俺に擦り寄ってくる。 俺はキュウコンの頭を撫でつつ、目の前の檻へと目を向ける。特別に作られたそれは俺の会社の一級品だ。 火で溶ける事もない。だが万能というわけではない。  俺はキュウコンから少し離れると、そのまま指示を出す。 「キュウコン、檻に火炎放射だ!」  灼熱の炎がキュウコンの口から吐き出される。薄暗い周囲を明るくする炎はやけに目に痛い。 キュウコンの炎はルギアではなく、ルギアを捕らえる檻に向かってぶつかっていく。 徐々に、当たった部分が熱で赤くなっていく。キュウコンの炎は止む事なく続いている。  と、じゅじゅぅ、と何かが焼けてくるような音がし始めた。  俺は口元を笑みの形にゆがめた。そして次の瞬間、ルギアがかっ、と目を開けた。 「ギャァアアアアアアアアアア!!!!!」  耳を劈くような鳴き声。キュウコンが慌てて火を止めた。  ルギアの巨体は檻よりも大きく、上手く身動きが取れない。起きたところで、ルギアは自由ではない。 引きこもり 葬式  焦げ臭い匂いが鼻孔をつき、いやいやするようにキュウコンはその場から離れた。.

ピカチュウはまだ生きていた、足を折られ、性器も切られ、頬にナイフを刺された状態で4時間も。 いや、それだけじゃない、何度も蹴り、何度も踏みつけたのだ、器官なども正常なはずがない。 それでもピカチュウは目を見開き私を睨み付けていた、今でも忘れない、白目をむき出し、 血走った視線を、何も考えていない、否、考えられない状態で私の姿をしっかりと捕えていた。 ボールのイーブイを除き一人と一匹の空間で4時間前と変わらないピカチュウのヒューヒューという 声が唯一の音であり、時が流れていることを教えた。.

それから夜を待った。 ピカチュウの死体はタオルに包んで見ないようにした。包むときに内臓が出てきたりもしたが 誰かに頼めることでもない、自分でやるしかなかった。 そして暗くなってから庭に出てスコップを使い穴を掘る。できるだけ深く。そして、 出来上がった穴にタオルで包んだピカチュウを入れる。怪しまれないように他の部分も適当に掘り返す、 明日からガーデニングでも始めて誤魔化すしかない。 次に、部屋中の血を拭く、4時間以上放置したのに幸いにも跡は残らなかった。. すぱん、と音を立てて。滑稽にルギアの首は落ちた。 断面からはそう血も出ず、きっと首を落とす前に絶命していたのだろう。 オトナ帝国の逆襲 動画 「これで、終わりだ。」  思いっきりの力を込めて、俺はルギアの頭を踏みつけた。 ぐしゃっ、という音とともに頭蓋は陥没し、脳髄が靴の裏にべったりと付着した。 目玉は飛び出て、潰れた目は代わりにと言わんばかりに針が飛び出していた。.

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確かに、俺は伝説には興味がないといえばない。だが、しかし、思わないだろうか? 伝説は伝説だからこそ魅力があると。伝説がここにいては意味がない。  ゆっくりと檻の前に近づくと、俺は足を上げて檻を思いっきり蹴った。 リア アイザ ここで起きていればよかったものの…、もしかすると、麻酔の量を間違えたのかもしれない。 「出て来いキュウコン!」  ぼむ、と音を立ててボールからキュウコンが出てくる。 ポケモンに興味はないといえ、きちんとメンバーは鍛錬をかかさず育てている。 育てていれば、役に立たない事はないからだ。ガス代とか水道代とか電気代とかな。 このキュウコンは俺の手持ちのエースだ。雑魚とか言うなよな。…悲しいから。  キュウコンは九つの尻尾を優雅に振りながら俺に擦り寄ってくる。 俺はキュウコンの頭を撫でつつ、目の前の檻へと目を向ける。特別に作られたそれは俺の会社の一級品だ。 火で溶ける事もない。だが万能というわけではない。  俺はキュウコンから少し離れると、そのまま指示を出す。 「キュウコン、檻に火炎放射だ!」  灼熱の炎がキュウコンの口から吐き出される。薄暗い周囲を明るくする炎はやけに目に痛い。 キュウコンの炎はルギアではなく、ルギアを捕らえる檻に向かってぶつかっていく。 徐々に、当たった部分が熱で赤くなっていく。キュウコンの炎は止む事なく続いている。  と、じゅじゅぅ、と何かが焼けてくるような音がし始めた。  俺は口元を笑みの形にゆがめた。そして次の瞬間、ルギアがかっ、と目を開けた。 「ギャァアアアアアアアアアア!!!!!」  耳を劈くような鳴き声。キュウコンが慌てて火を止めた。  ルギアの巨体は檻よりも大きく、上手く身動きが取れない。起きたところで、ルギアは自由ではない。 熱せられた檻は熱く、身動きの取れないルギアの体を焼いていく。檻の痕がルギアの体中につく。  焦げ臭い匂いが鼻孔をつき、いやいやするようにキュウコンはその場から離れた。.

しばらくすると檻の熱もおさまったのか、ルギアの動きも鈍くなった。 ダメージはあまりないにしろ、突然の事で状況が上手くのみこめないらしい。あちこちを見回している。 火傷痕が酷く痛々しいが、起こす為には仕方がない。あそこでルギアが起きていれば、こんな事はせずにすんだのに。 俺はキュウコンをボールに戻し、両手を広げてルギアへと近づいて見せた。 ルギアの鋭い視線が俺に向けられるのが解る。だが、手負いのポケモンに睨み付けられても正直あまり怖くない。 「やぁ伝説、ご気分はどうだい?」  なるだけ笑顔を向けたつもりなのに、ルギアの視線は更に鋭くなる。 びりびりとした、多分殺気だろう、ものが感じられる。嗚呼、気分がいい。今にも殺されそうな程緊迫感が出て。  俺はちらりと、ルギアの体を見やった。くっきりと、檻の線が体についている。 ルギアの白い体の上に、黒いすすけた線。まるでステーキの線っぽいな、と軽く笑ってみせた。 ルギアの足が少し煙を出しているのが見えた。きっと焼けている。生焼けだろうに。 俺はまた笑ってみせた。 「伝説は伝説が一番いい。そうだろう?」 天国組 鬼男 「だったら、俺が伝説にしてやる。感謝しろよ?」  次のボールから出てきたのは、スピアーだった。ルギアが目を釣り上げて暴れ始めた。 だが、炎程度じゃ檻の性能は落ちないらしい。少し甘く見ていた。もっと火力を強くしてやれば。 とも思ったが檻がもつならそれはそれで構わない。がたんがたんと檻に体をぶつけるルギア。 何と不恰好な抵抗だろう。檻よりも大きいルギアは、背を低くして暴れるしかない。 その不恰好さといったらとんでもない。腹が痛くなってくる。俺はスピアーに指示を出す。 以前暴れるルギアと少し距離を置いてから、スピアーが二本の腕を真っ直ぐにルギアへと向けた。 「スピアー、ダブルニードル!!」  スピアーのダブルニードルが放たれた。.

もともと近いところにあったので走ればすぐについてしまう。 もともと人の多いい土地でもなかったのでポケモンセンターは空いていた。 センターに入ってすぐ、受付をめがける。 「ジョーイさん!助けてください、私のイーブイがっ!  耳が折れてっ!!ボール落としちゃって、私どうすれば!?」 「落ち着いてください、まずイーブイのボールを」 私は言われた通りジョーイさんにボールを渡す。 「まぁ、酷い・・・、でも安心してください、今からオペを始めますんで、そこでお待ちください。」 「はい・・・。」 少し落ち着きを取り戻した私は大人しくセンター内の椅子に腰掛ける。.

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